悪党(稲光バージョン)

最初に

自己啓発全般を含め、様々なことに対して言えることですが、何かに努力しようと思った際は、自己制御感がとても大切です。
ここでは、この自己制御感についてまとめています。
当サイトの健康情報コーナーでは、心身の健康、健康寿命、美容(シミやシワの回復、ダイエット、細胞の若返りなど)、集中力、発想力、行動力、行動のパフォーマンスなど、様々なことの改善を期待できる方法についてまとめていますが、これらの方法を実践するにあたり、事前に、ここでの記載内容を理解いただくとよいかと思います。

なお、自己制御感を鍛える方法については、いいジャンプだ!(小)集中力や発想力を長時間維持するための頭を鍛える方法を参照ください。

自己制御感と自己認識感

自己制御とは、自分自身を自分でコントロールすることで、これには、自己認識が必要です。
自己認識とは、自分の状況を自分で理解することで、自己認識ができていれば、大体の自己制御はできていると思ってよいでしょう。

自己制御も自己認識もその感覚、つまり、自己制御感、自己認識感を持つことが重要です。
“感覚”にこだわっているのは、自己制御にしろ、自己認識にしろ、完全に正確にできているかどうかは判断のしようがありませんし、
また、自分を偽っていることを自覚しながら、そういった感覚も持つこともできないということから、
あくまで“感覚”を持つことを目指すということになるからです。
両方の感覚を持ったなら、まずは、その感覚を素直に信じるのがよいです。

なお、認識はできているが制御ができていないと思っている場合は、自分を活かす手法を身に付けていないか、まだ十分に自分を認識ができていない可能性が高いです。
後者の一例として、
渦中にいると、自分が渦中にいることに気付かなく、渦中から出たときに、渦中にいたことに気付く
なんてことも、あったりします。

自己認識の内容に罪悪感を抱かない

ここで極めて重要なことは、「自分を認識した内容に罪悪感を抱かない」ということです。
本当に罪を犯していれば別の話ですが、自分の能力不足、努力不足を認識しても、そこに責める気持ちや罪の意識を持つことは、ある意味でもったいないことをしていることになります。
罪悪感よりも、前向きな姿勢の方が、改善は無理なくできるからです。
「できないときは、できない。」と思うことが、ときには必要です。

もし、「努力の仕方や目標自体が間違いだったかも」と気付けたら、それは大発見なので、努力の仕方や目標を改良しましょう。
そのときに叶わなかったからといって、未来も叶わないとは、なりません。
過去と未来は、別ものなのです。

またもし、「改善とか改良とか考えたくない」と思っているようであれば、それは「渦中にいてコンディションが悪い」ということですので、まずはコンディションが悪い自分を許してあげてください。
コンディションの回復は、怠けていても、徐々にされていきます。
でも、自分をうまく許せないクセは、程度の差はあれど、誰でもあります。
難しいときもあるかもしれませんが、自分を許すことも、徐々にできるようになります。

自分を活かす方法

自分を活かす手法は、ベースとなるものの一例を、健康情報コーナーで示すつもりです。
みなさんがそれぞれに持つ具体的にどのようにしたいかによる手法は、これをベースに追加して実践していかれるとよいかと思います。
ここでの手法を実践し、達成具合を確認し、達成できるように努力することで、自己制御感、自己認識感も高まります。
そして何よりも、実施していくと、心身のコンディションがよくなり、自己制御、自己認識ももちろん、あらゆることが、やりやすくなります。
美容と健康寿命にも、効果大です。

ストイックであることを目的としない

健康情報コーナーの内容をご覧になるにあたり、内容によっては、「ずいぶんとギチギチな拘束内容だな」と思う場面もあるかと思います。
それは、正しい反応と思います。
全部をこなせるのが理想ではありますが、「我慢すること」、「ストイックにすること」を目的としないようにしてください。

まずは、全体的な概要を把握した方がよいですが、具体的な実践は、やりやすいところから徐々にでよいです。
その際は、「日ごとに新しくできる内容を徐々に追加していく」というよりかは、「全体を通して、その日その日にできることをなるべく実施していく」という方が、よいです。
「今日は、AとBとCはできなかったけど、Dはできた。」
次の日は
「今日は、CとDはできなかったけど、AとBはできた。」
という感じです。
もちろん、「これは自分には合わない」という内容は、パスしてください。

上記の面でも、健康情報コーナーに記載の方法は、一度に内容を全部覚えるというよりかは、一通り目を通した後で、必要なタイミングで、必要な箇所だけを見返して実施するのが、よいかと思います。
残念ながら、人が一度に覚えられる量、覚えていられる期間は、本人が思っているよりも大幅に少ないものです。
読んだ2ヶ月後ぐらいとかに、同じ箇所をたまに見返してと、「そういえば、そうだった」と思うことがなくなるまでは、ちょくちょく見返すのがよいかと思います。

悪党(稲光バージョン)

最終更新日2018年12月28日