ムービースター

ここでは、過去に日記で記載した本、映画、テレビドラマなどの作品の感想や(恥ずかしながら)評価をしたものを、まとめています。

表中の各作品行の絵は、その作品の感想を書いた日記へのリンクとなっています。
評価基準は、表の下にまとめて記載しています。

個人的な感想ですので、ご興味のない方は、このページは無視していただければ幸いです。

作品名 媒体 感想 総合評価 文学性 エンタメ性 美的度 癒し度 コメディ度 学習度
死体泥棒 謎の大泥棒(小) 92 92 40 85 5 50 5
アナと雪の女王 映画 オラフ(小) 60 20 20 45 60 5 5
僕たちがやりました テレビドラマ 知りませんでした(小) 55 55 45 25 20 40 5
CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班 テレビドラマ 肉球(小) 35 20 50 30 5 5 10
僕たち急行 A列車で行こう 映画 何両編成かな?(小)              
るろうに剣心 伝説の最期編 映画 所詮この世は焼肉定食(小)              
プー横丁にたった家 奇跡的(小)              
渡る世間は鬼ばかり2017 テレビドラマ 昔のように素直になりましょうよ(小)              
僕といっしょ 漫画 ガビーン!!(小)              

各数値の満点は100点ではありますが、満点近くに数値が集中しないように、多くの作品が低い数値となるような採点の基準としています。
感覚的には、以下のような感じです。

100点 到達不可能
70点 スゴい
30点 標準
0点 最低点

なお、数値が空欄の作品は、記憶がおぼろげなものであって、けして評価に値しないという意味ではありません。

各評価項目は、以下のような感じです。

総合評価 作品全体の良し悪しを、単一の数字で表そうとした場合のもの。
文学性~学習度 各要素での評価。
これらの数値が高いからといって、必ずしも総合評価が高くなる訳ではない。
文学性 文学性をいかに感じさせられるかの度合い。
エンタメ性とは、相反する場合が多いが、両立しない訳ではない。
比較的、総合評価に影響しやすい。
※自分で書いといて恐縮ですが、「ここでの文学性とは何か」という問いは、私も十分に回答できません。
文学性の定義は、人により大なり小なり異なることが多いかと思います。
ここで敢えて表現するとしたら、「得体の知れない熱いもの」とか「イエーイという気持ち」とか「そういったもの」を感じさせる要素になります。
なお、文学そのものをイメージするようなものとは異なりますので、念のため。
エンタメ性 エンターテイメント性ををいかに感じさせられるかの度合い。
文学性とは、相反する場合が多いが、両立しない訳ではない。
文学性に次いで、総合評価に影響しやすい。
※ここでのエンターテイメント性とは、知的にでも、アクション的にでも、ハラハラドキドキする感じというのが比較的齟齬が少ないかと思います。
美的度 使用している音楽や、景色、動きなどの美しさを示す度合い。
比較的、文学性、エンタメ性へと結びつく場合が多い。
エンタメ性に次いで、総合評価に影響しやすい。
癒し度 疲れていても見れるもの、疲れてみたら癒されるもののその度合い。
比較的、文学性へと結びつく場合が多い。
総合評価への直接的な影響は、比較的少ない。
コメディ度 笑える要素の度合い。
比較的、エンタメ性へと結びつく場合が多い。
総合評価への直接的な影響は、比較的少ない。
学習度 ためになるような情報を含んでいるかの度合い。
内容次第では、文学性へと結びつく。
総合評価への直接的な影響は、比較的少ない。

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